男性

サプリメントで健康になろう|飲むだけで元気になれる

海藻に含まれる健康成分

栄養剤

医療と美容の両効果

フコイダンはコンブやワカメ、もずくなどの海藻のネバネバ成分で、多糖類と呼ばれる食物繊維の一種です。近年、抗がん作用があるとして人気があがっています。実際に医療現場では、抗がん剤とともにフコイダンを使った治療がはじまっています。フコイダンは抗がん作用だけでなく、免疫力がアップすることから細菌やウィルスの抑制効果も期待でき、アレルギー反応を軽減したり、肝機能向上効果もあります。フコイダンの美容効果も人気の理由になっていて、抜群の保湿効果を使って髪の毛にツヤを出したり、水溶性の食物繊維の特徴の余分な中性脂肪やコレステロールを排出するため、ダイエットや生活習慣病の予防にも期待されています。整腸作用も高く、便秘が解消するため、肌荒れにも効果的です。

割合が重要

フコイダンは、フコースという単糖が結びつき、大きな分子を形作り、多糖類となっています。他の多糖類と違うところは、硫酸基がフコースに結合しているところです。フコイダンの持つ効能は分子中に硫酸基がある割合以上(13%以上)含まれていることが重要で、分子を細かくすることによって体への吸収力をあげることはできますが、硫酸基が切り離されることによってフコイダンの持つ効果を低減させてしまいます。硫酸基は13%以上あれば、それ以上の割合があっても機能性がアップする事実はありません。フコイダンは海藻などの自然食品から成分を抽出して製品化されます。製品にはフコイダンが何グラム含有していると表示していることがありますが、純度が100%のフコイダンはありません。